
Numero TOKYOがおすすめする今月のカルチャーラインナップ。
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『floating pupa』/ pupa
辣腕ミュージシャンたちによるリラクシンな競演を堪能高橋幸宏、原田知世、高野寛、高田漣、堀江博久、権藤和彦…各々のキャリアを羅列するには文字数が足りなさすぎるミュージシャンが一堂に会した新バンドによる初作。エレクトロニカの下地と生演奏のダイナミズム、静謐さとエモーションが融合した世界が最高に心地良い。
¥3,000(EMI MUSIC JAPAN)

『Donkey』/ CSS
今年に入ってますます元気なダンス・ロック界の大本命「フジロック」への出演も記憶に新しい、ブラジルはサンパウロ発のディスコ・パンク・バンドによる新作。トム・トム・クラブばりのエレクトロ感覚にビリビリ痺れる『Move』から疾走感あふれるロックンロール風味の『I Fly』など、ライヴでの盛り上がりが目に浮かぶ楽曲が満載!
¥2,300(Sub Pop/KSR)

『Live At Motion Blue Yokohama』/ [re:jazz]
ジャズ・バンドとしての真価を発揮した充実のライヴ盤企画ユニットから固定メンバーのバンドへと進化する過程を俯瞰した、ベスト盤的なセットが印象的。ソロ作を発表したばかりのインガ・ルーニングによる儚げな歌声や随所で聴かせるギター・ソロなど、クラブ音楽の名曲を素材にジャズの醍醐味を存分に味わわせてくれる。
¥2,625(INFRACom! /Inpartmaint)
![Live-at-Motion-Blue-yokohama/ [re:jazz]](/recommend/vol18/img/img_music03.jpg)
- Text:
- Junya Ushijima











