
Numero TOKYOがおすすめする今月のカルチャーラインナップ。
全国の展覧会や音楽・本・映画の新作情報、テーマ別レストラン、etc...!
『Blunderbuss』 / Jack White
2000年代ロック・シーンの最重要人物衝撃のホワイト・ストライプス解散声明から約1年。デビュー15年にして、これまでのバンド、キャリアすべてを凌駕した初のソロ・アルバムをドロップ。これぞ混じり気のない"100%ジャック・ホワイト"とも言える、世代を代表するギタリストがロックンロールに真っ向勝負。
¥2,520(SONY MUSIC JAPAN)

『Rocket Juice & The Moon』 /
Rocket Juice & The Moon
遂にベールを脱いだ噂のバンドブラー、ゴリラズのデーモン・アルバーンが、レッチリのベーシスト、フリーとドラマー、トニー・アレンとでタッグを組み、エリカ・バドゥなど豪華アーティストが集結した話題作。ファンキーなアフロ・ビートを中心にさまざまな音楽を融合させた、ボーダレスな音の世界。
¥2,415(P-VINE)

『Twilight For 9th Street』/ GABBY & LOPEZ
5年半ぶりのリリースはそよ風チルアウトNatural Calamityの森俊二とTICAの石井マサユキによるユニットGABBY & LOPEZ。今作もいつものごとく2人のジャムセッションをベーシックに、チルアウト、アンビエント、オーガニックなどを経由した美しく、気持ちの良い、爽やかサウンドスケープ。
¥2,500(AWDR/LR2)

- Text:
- Hideshi Kaneko (BonVoyage)










