
Numero TOKYOがおすすめする今月のカルチャーラインナップ。
全国の展覧会や音楽・本・映画の新作情報、テーマ別レストラン、etc...!

国立科学博物館大哺乳類展 - 海のなかまたち
世界中の海にすむ生き物が大集合! 3月に開催された「陸のなかまたち」に続く第二弾。クジラやイルカなど、海にすむ哺乳類70種、150点が集結。骨格や剥製をはじめ、クジラの歯などの貴重な生態に触れることができる。
- 期間
- 開催中~9/26(日)
- 開催時間
- 9:00 ~17:00(金は~20:00、
8/7~15は~18:00、8/13は~20:00) - 休日
- 9/6、13
- 住所
- 東京都台東区上野公園7-20
- 電話
- 03-5777-8600
- HP
- www.asahi.com/mammal/

森美術館ネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林 隆
日本人が持つ「自然知覚力」とは 現代を生きる私たち人間と自然の関係性について、アートとデザインを通して考える展覧会。国際的に活躍する吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆の3名が新作インスタレーションを展示する。
- 期間
- 開催中~11/7(日)
- 開催時間
- 10:00~22:00(11/2を除く火は~17:00)
- 休日
- 会期中無休
- 住所
- 東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー53階 - 電話
- 03-5777-8600(ハローダイヤル)
- HP
- www.mori.art.museum

- 栗林 隆《沼地》2008 ミクスト・メディア 349×569×415cm
制作風景:十和田市現代美術館、2008年
Photo: Nakajima Kazumi
21_21 DESIGN SIGHT佐藤雅彦ディレクション
『これも自分と認めざるをえない展』
「自分らしさ」や「個性」を見つめ直す NHK「ピタゴラスイッチ」など、複雑な概念もユーモラスな感覚で表現する佐藤雅彦がディレクションする展覧会。インタラクティヴな映像や最先端テクノロジーを用いた、アートとサイエンスが融合する体験型の新作などさまざまな作品が登場する。
- 期間
- 開催中~11/3(水・祝)
- 開催時間
- 11:00 ~20:00
- 休日
- 火(11/2は開館)
- 住所
- 東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内
- 電話
- 03-3475-2121
- HP
- www.2121designsight.jp


- Photo: Takuji Okada
国立新美術館『マン・レイ展』 知られざる創作の秘密
“モダンアートの先駆者”が残したモノ 写真家としてパリで活躍していたアーティスト、マン・レイの大規模な回顧展。写真のみならず絵画や彫刻、デッサンなど約400点にも及ぶ作品を展示。知られざるマン・レイの全貌に迫る。
- 期間
- 開催中~9/13(月)
- 開催時間
- 10:00 ~18:00(金は~20:00)
- 休日
- 火
- 住所
- 東京都港区六本木7-22-2
- 電話
- 03-5777-8600
- HP
- www.man-ray.com

- 《無題(マン)》/ミクスト・メディア
2010 © Man Ray Trust
松屋銀座水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展
画業60年の軌跡が一堂に! 今年米寿を迎えた日本を代表する漫画家、水木しげる。「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔くん」「河童の三平」を中心に、約100点の原画を展示。水木流“妖怪とともにある幸福”をお見逃しなく。
- 期間
- 8/11(水)~23(月)
- 開催時間
- 10:00 ~20:00(最終日~17:00)
- 休日
- 会期中無休
- 住所
- 東京都中央区銀座3-6-1
- 電話
- 03-3567-1211(大代表)
- HP
- www.matsuya.com

- ゲゲゲの鬼太郎「ひでりがみ」扉絵 ©水木プロ

京都国際マンガミュージアムフィギュアの系譜 土偶から海洋堂まで
~土偶は太古のフィギュアだった?!~
日本が世界に誇る「人形」文化 海外でも高い評価を受ける「日本のフィギュア文化」にスポットを当てた展覧会。土偶や埴輪など日本古来の「人形」から、現代フィギュアを牽引しつづける「海洋堂」まで、フィギュアの歴史を紐解く。
- 期間
- 開催中~9/26(日)
- 開催時間
- 10:00 ~18:00(~8/31までは~20:00)
- 休日
- 水(8/4、11、18、25は開館)
- 住所
- 京都市中京区烏丸通御池上ル (元龍池小学校)
- 電話
- 075-254-7414
- HP
- www.kyotomm.jp

- 遮光器土偶(青森県亀ヶ岡遺跡出土/辰馬考古資料館蔵)

- 「涼宮ハルヒの憂鬱」©2006 谷川流・いとうのいぢ/SOS団

奈良国立博物館仏像修理100年
修理技術者たちが誇る、匠の技を公開 古社寺保存法が制定された翌年、明治31年にスタートした文化財の保存修理。信仰の力のもとに貴重な文化財を守る修理技術者たちの技を通し、100年余りの間に培ってきた仏像修理の歴史を振り返る。
- 期間
- 開催中~9/26(日)
- 開催時間
- 9:30~18:00(9月は~17:00、7/31~8/15、
および毎週金は~19:00) - 休日
- 月(8/16、9/20は開館、9/21は閉館)
- 住所
- 奈良県奈良市登大路町50番地
- 電話
- 050-5542-8600
- HP
- www.narahaku.go.jp

- 東大寺南大門仁王像(吽形)
大修理 (1991年3月)

入善町 下山芸術の森 発電所美術館ヤノベケンジ×ウルトラファクトリー
「MYTHOS(ミュトス)」展
アート発生の瞬間を目撃! 「サヴァイヴァル」をテーマに、終末の未来を生き抜くためのシェルターや放射能防護服などの作品を制作してきた、ヤノベケンジの展覧会。ギリシャ語で「神話=MYTHOS」のタイトルのもと、新たな天地創造の物語を生み出す。
- 期間
- 開催中~9/23(木・祝)
- 開催時間
- 9:00~17:15
- 休日
- 月(祝の場合は翌日休)
- 住所
- 富山県下新川郡入善町下山364-1
- 電話
- 0765-78-0621
- HP
- www.town.nyuzen.toyama.jp/nizayama/

- ヤノベケンジ「ウルトラ―黒い太陽」
2009 豊田市美術館 photo by Tomas Svab

青森県立美術館ロボットと美術 機械×身体のビジュアルイメージ
20世紀に発明されたロボットの歴史 1920年チェコの文学者カレル・チャペックの戯曲に登場した「ロボット」という言葉。そのロボットをモチーフとした漫画やアニメから、科学技術とアート、ひいてはロボットと私たちの身体観を探る。
- 期間
- 開催中~8/29(日)
- 開催時間
- 9:00 ~18:00
- 休日
- 会期中無休
- 住所
- 青森県青森市安田字近野185
- 電話
- 017-783-3000
- HP
- www.aomori-museum.jp

- 「機動戦士ガンダム」©創通・サンライズ









