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個性が光るNumero TOKYO編集部スタッフが、日々思うこと、出来事などを気ままに綴る、エディターズブログ。

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Category:junior editor asaka

九州縁結び神社。

みなさまGWはいかがお過ごしでしたでしょうか??

しばらく連休もないので、次のお休みのプランを立てて乗り切るしかないデスネ・・・。

 

さて。発売中の6月号では九州の旅を紹介しています。

九州新幹線も開通して周遊しやすくなった九州全域を対象に、 車、新幹線、列車、フェリーを駆使して取材して参りました。

誌面では紹介しきれなかった素敵なスポットもたくさん!

 

なかでもオススメなのが高千穂峡の荒立神社。 

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住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井宮尾野

 

ここは猿田彦命(サルタヒコ)と天鈿女命(アマノウズメ)が結婚したときに荒木で急いで建てた新居とされていて、縁結び祈願に来る人が多いそう。

また二人が縄文人と弥生人であったことから、国際結婚にもご利益ありと言われているようです。

「恋みくじ」なるものを発見し、 独身3名でひいてみました。

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中吉・・・。

「星座:牡牛座が良い。双子座はさけたほうが無難」

「血液型:O型が最もよい。A型はさけよ」

やたら具体的なアドバイスをいろいろといただきました。

牡牛座でO型で28〜34歳(できれば亥年か申年)、関東より南か北東に住んでいる方、ご一報ください。

宮司さんも恋愛相談の達人?として有名で、全国から予約の電話がかかってきては、一人一人お話を聞いてくださるそうですよ。

 

日本創世、天孫降臨など多くの神話の舞台となってる九州は、パワースポットもたくさん。

その地に立つと神聖な気持ちになるものですが、予備知識があると一層楽しめます。

私が資料に読み込んでいた本。

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神社検定の公式テキストにもなっている「神話のおへそ」。

 複雑な系譜もわかりやすく、小説のように面白く読めてオススメ!

 

ほかにも東京じゃ味わえないグルメや素敵な宿などなど、本誌で是非ご覧ください 笑顔

梨花さんファミリーやミランダ撮りおろしなど、盛りだくさんの今月号は既に完売間近とのこと(ありがとうございます!)。 

書店でみつからない場合はAmazonなどネット書店でどうぞ〜。

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南青山のリストランテ「イル デジデリオ」

先日、イタリアンが食べたい!という友人とともに南青山の「イル デジデリオ」へ。

数々の星付き名店で修行された佐藤真一シェフのトスカーナ料理をメインとしたリストランテです。 

バカラのシャンデリアが飾られた入り口を抜け、大きな窓のある明るい店内はマダームやキレイなお姉さんでいっぱい。

 

お料理は1000円台のランチからソムリエセレクトのワインつきフルコースまで、場所も外苑前のパサージュ青山内という好立地で豪華な個室もあり、何かと使い勝手のよいお店です。 

友人とフルコース以上のアラカルトを完食した後、年末に編集部のグルメ担当・汐見と訪れ写真を撮りためていたことに気づきました。

なので写真は年末時のメニュー。 。。

白人参のクレーマ、北海タコのカルパッチョ、菜の花・ホッキ貝・ボッタルガのトロフィエ、ラグーのタリアテッレ・・・。 

 

素材の味がしっかりする濃いお野菜。

佐藤シェフに伺ってみたら、エコファームアサノのものだとか。

さすが、世界中のシェフが欲しがるアサノ野菜。

白子の蒸し焼き&鱈、熟成豚のロースト。

処理後、お店で数週間熟成させた「熟成肉」は旨味がぎゅっと凝縮されていて風味豊か。赤身なので、美味しいお肉が低カロリーなのも嬉しい〜。 

 

林檎と根セロリのソルベ、ビーツのムース。

実はセロリもビーツも嫌いなのですが、、、美味しくいただきました。パティシエさんすごい。 

 

3月からは「桜の宴」コースが期間限定でスタートしています。

桜エビ、桜鱒、桜のソルベ・・・と桜づくし!

東京の桜も開花までもう少し。お花見の前哨戦に桜食はいかがでしょう?  

東京カルチャーランド裏話:悪羅系女子!

モードなNumero読者の皆さま、悪羅悪羅系というジャンルをご存知でしょうか?

いかにも悪そ〜な字面、「オラオラ」と読みます。

そんな悪羅系女子にも今回の「東京カルチャーランド」特集に登場していただきました!

 

ストリートの女の子事情といえば、小誌「tokyo girls」連載でもお馴染み、

米原康正さんに聞くしかない、と、まずは事務所で打ち合わせ。

やっぱきゃりーぱみゅぱみゅちゃんは外せないですよねぇ〜という話をしつつ、

でも今の本当のマスってここだよ、と差し出されたのが悪羅悪羅(オラオラ)系雑誌「SOUL JAPAN」の姉妹誌「SOUL SISTER」(ミリオン出版刊)。

ファションとしては、スカル、ブラック、セットアップ、アニマル柄などなど、イカツイ系。

そしてタトゥーではなく和彫り。外車ではなく国産車。

昔のヤンキーテイストもありつつ、オシャレ度アップでみんなカワイイ。

この悪羅系というのがいまの東京都下〜地方の実態らしい。

 

そんなわけで、読者モデルのくーみんを紹介していただき、編集部から往復4時間の取材撮影に行って参りました。

 

そして、くーみんと400ccの愛車とご対面。

予想以上に重い・・・大きい・・・。 

一部解体しつつ、大人の男性2人がかりでやっとロケバスに乗せて撮影現場に移動。

 

そして素敵なロケ地を発見!

ここはLAですか!?と疑いたくなるほどパーフェクトなモーテル!!というかラブホ!

電線と線路が正真正銘の埼玉であることを物語っています。 

 

2時間のロケバス小旅行の疲れも吹き飛び、米原さんもノリノリで撮影。 

 

撮影後はくーみんオススメのラーメン屋でランチを。

怖かったらどうしよう!と会う前はドキドキでしたが、とても礼儀正しく可愛らしい子でした♡

 

長旅のロケバスで米原さんともずーっと話していたことは、 コギャル、カリスマ店員、age嬢、青文字系…ストリート発のトレンドはいろいろあったけれど、結局はどれも大人のお金儲けに使われて消費されちゃったよね、ということ。

でもこの悪羅系は非常に使いにくい。きゃりーちゃんもしかり。

そのあたりは是非米原さんの誌面インタビューでじっくり読んでいただきたいです。

 

確かに悪羅系は今までとちょっと違って、物理的にこのブランドやコレを持っているというよりも、”和彫りで気合いみせる”といったような精神的なジャンルなのかな、とも。

とりあえず、男ウケ無視!という点ではモードと一致のようです  クール  

 

東京カルチャーランド裏話:クリエイター女子会@しぶや花魁

発売中の5月号「東京カルチャーランド」では、スプツニ子!さん、もふくちゃん、AD吉田ユニさんの「クリエイター女子会」を開催。

その会場となったのが、渋谷・道玄坂にある「しぶや花魁」です。

古民家を利用した建物に、1階は立ち飲みバー、2階は小上がりもある着席スタイル。 

なんだか落ち着く赤い空間。。。DJブースもあり音響も◎! 

お店のコンセプトプロデューサーを務めているのが「クリエイター女子会」で進行役を務めてくれた、DJ/作詞家のヴィーナス・カワムラユキさん。

道玄坂というラブホとクラブとライブハウスが立ち並ぶちょっと雑多な場所も魅力的で、ユキさん曰く「愛と音楽に溢れた場所!」。なるほど〜。

Bunkamuraも目の前、観劇やライブの前後にふらりと立ち寄るのにもちょうど良いです。

クリエイターやアーティストが多く集まり、ここで出会ってコラボ企画が生まれたりすることも多いそう。CLUB OIRANと称したクラブイベントでシークレットに実現されていたりします! 

今回の女子会でもコラボ企画の話がもち上がっておりました!

 

現代アーティストとアキバ系社長、アートディレクターの3人の意外な共通点から交友関係、生息地まで、一風変わったガールズトークは誌面でどうぞ ウィンク

 

しぶや花魁

東京都渋谷区道玄坂2丁目22−6

18:00~TILL LATE 

東京カルチャーランド裏話:ゴールデンボンバー編

発売中の最新号では「東京カルチャーランド」と称して、今の東京のムーブメントを追いかけています。 いまを象徴する人に会いに、注目の場所へ、と走り回りました=3

まずはあのヴィジュアル系エアバンド、ゴールデンボンバーのもとへ!

ティーンの間では常識ですが、カルチャー事情はイマイチという大人の方のために説明しますと、彼ら、ほぼ演奏してません。歌は歌っていますが楽器はほぼアテ振りです。

楽曲も手掛けているボーカルの鬼龍院翔(きりゅういん・しょう)さん、ギターの喜矢武豊(きゃん・ゆたか)さん、ベースの歌広場淳(うたひろば・じゅん)さん、そして暫定ドラムの樽美酒研二(だるびっしゅ・けんじ)さんの4人。

武道館2daysを満員にするほどの絶大な人気がありつつ、メジャー7社の誘いを断って、今もインディーズで活躍中。 アテ振りからのダンス、演劇・・・と笑激のパフォーマンスはぜひ動画検索してみてください。

 ニコ動で評判になった彼らのように、いまや大企業やマスメディアに頼らずとも、発信できる環境もある。インディーズで居続けることについて、真剣にお話してくださいました。

「メジャーに行けば色んなプロの方の力を借りて、クオリティは上がると思う。でもオリジナリティは下がると思うんですよね」

「携わる人間が増えればやりたいようにはできなくなってくる。僕らはやってることがバカバカしくてギリギリだし、やりたいことができなくなるなら意味がない」

「時代が変われば売り方も変わってくる。なのに、昔からこうだから今もこうじゃなきゃいけない、という考えの人が多いのかな」

「今までのやり方は通用しない世の中になっているのに誰も何も言わないんですよね。メジャー神話は崩壊していると思いますよ」

音楽のことは全くわかりません!と言いつつも、楽曲や演出に妥協を許さず、自分たちの方向性や昔からのファンのことも真剣に考えているバンドマンでした。

 

 とはいいつつステージ上の面白さもそのまま。

「僕はメジャー入り諦めていません!」(研二さん)

「もうすぐ彼はクビですから」

「・・・彼がひとり目指してるのは野球のメジャーリーグです」 

そのメジャーリーグ入りを目指す暫定ドラマー樽美酒研二さんのブログ本が小社より好評発売中です!

白塗りの下の驚きのイケメン素顔と、鍛え上げられたカラダも披露しています。

各地のサイン会は大変なことになっているようです。

 誌面ではほかにも今の時代を象徴するようなアーティストたちを紹介しています。 最新の音楽なんてわからない〜、という方にこそ、音楽シーンはこんなことになっているのね、と楽しんでいただきたいです 笑顔

 

そして 最後に東京カルチャーといえばこれだけは言いたい!と淳さんが仰ったこと。

「ヴィジュアル系は国際競争力があるから絶対なくならないです。原宿系とアキバ系とヴィジュアル系は外貨を稼ぐ手段です!」

お。世界を視野に入れているんですね?

「いっさい考えてません!!!」(全員)

 

今回の特集、その原宿系やアキバ系も取り入れております! その取材裏話はまた。。。

 

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