
個性が光るNumero TOKYO編集部スタッフが、日々思うこと、出来事などを気ままに綴る、エディターズブログ。
コレの季節です。
春らしくなってきました。
連休明けあたりには東京でも桜が開花だそうで!
お花見といえば、お酒。
お花見に欠かせないお酒といえば、、、?
もちろん、カップ酒でしょう。
え、恥ずかしい? おっさんすぎる??
はいはい。
そんな女子にぴったりの可愛いお酒を見つけました。
じゃん!
まぁまぁ、これは〜♡
可愛いですよね!
奈良美智さんのと、パンダの。いずれも¥269。
さきほど、都内某所のカルディで入手しました。
はぁ〜、春ってなんだかそわそわ、胸がざわざわ。いいですね〜。
早く桜の下でお酒、飲みたいですね〜。
anything for her
昨年の夏にロンドンで観た映画「pour elle」(邦題:すべて彼女のために)が、日本でも公開されています。
ストーリ−もものすごく面白くて、愛を貫く夫婦の姿に感動!なのですが、主役を演じるダイアン・クルーガーの美しさが圧巻。彼女は囚人の役を演じているために、すっぴん姿がこの映画の中ではとても多く、メイクしていないのにとても品があり、芯の強さを備えた本当にいい女なのです。
上の写真は、ロンドンでもらった映画のカード。彼女の目元メイクに注目してください。 目元をこすって赤くなったような感じがしませんか? 個人的に、たとえば冬、温かい場所から急に外に出た時に、頬がピンクの血色を帯びたようになる身体の変化は、とてもセクシーだと思うのです。(気温差があるのは、肌には負担をかけてしまいますけれどね!)それと同様に、こすって赤くなった目元もなんだかとても生っぽく、そして色気があるように感じてしまう。
昨年、NARSからの出た赤みを帯びたクリームアイシャドウ#2819をつけて、その上からブラウン系のアイシャドウをふんわりのせると、腫れぼったい印象の目元にならず、とても上級者な雰囲気になれますよ!
ちなみにこの映画、世界的にもとても評価が高く、ハリウッドでリメイクが決定されたそうです。配役が楽しみですね。
RUBY-PALACE
そろそろルビーパレスのあかすり行こうかなぁ...
1年以上行ってないし...肌ツルツルにしときたいし〜☆
もちろん、よもぎサウナも最高だし〜♡
林田さん、ここ教えてくれてありがとうございます!
花粉症対策。
今年の花粉症はかなり辛く、いつも丈夫な肌までもやられてしまった感じ。。肌がとにかく敏感になり、常に乾燥してヒリヒリするは、皮膚病みたいにまだらな湿疹ができたりで,肌が一大事に。
そんなこんなで、毎日使う化粧品のチョイスを花粉症用にチェンジ!

花粉はプラスのイオンを帯びているということを、どこかで聞いたことがあり、「ということは、肌をマイナスイオンにリセットする必要がある?」との私的な推測で、クレイパックをチョイス。(クレイはミネラル成分が豊富に含まれているので、体内のプラスイオンをマイナスイオンに変える効果があります)肌のプラスとマイナスのイオンバランスを整えながら、まだらな湿疹の残骸である角質を、キャロル・プリーストの「Green Clay Mask」で一掃! このマスクは、フランスのアルジレッツのグリーンクレイと多種のハーブエキスが配合され、肌にとっても優しいのが特徴。10〜15分、マスクとして放置した後に、さらに蒸しタオルで2〜3分スチームマスクをすると、花粉の攻撃で弱り果てた肌が、なんだかみるみる元気になっていく感じがします。
お風呂でのクレイマスクの後は、ものすご〜く優し処方で、肌に負担をかけない化粧水をググッと肌に送り届けて!

花粉で傷めつけられた肌には、とにもかくにも保湿が肝心。沖縄産のフコイダンをふんだんに使った「フコライフ」のディープトナーです。 沖縄のもずくから取れる成分のフコイダンだから、トロ〜リとしたしっとりな質感。そしてこちらにもたっぷりとミネラル成分が含まれ、花粉の季節にはうってつけの化粧水。肌への浸透がとてもよく、毎日朝晩コットンマスクをしたら2〜3日で肌が回復!
花粉の季節のスキンケアは「ミネラル」がキー(きっとね!)。ファンデーションもミネラル系にすれば、花粉対策はばっちり!
Paris
さきにパリを
ミラノでは某アメリカの編集長がミラノに3日しかいないと宣言したためになんと
予定が繰り上がりの繰り上がり、、、でパリとの間に微妙な1日のフリータイムがで
ポンピドゥセンターへ
何度来ても高所恐怖症のわたしにはきついエスカレーターでも絶景
夜はアンダーカヴァーの香水発表イベントで
テディベアの大量虐殺を!(これ、グレースの原型というか材料?)
切り捨てられた顔、、、
パリもロンドンよろしく大寒波。マイナス4℃が平均です
でバイク移動のモデルも完全防備スタイルで、でもかわいいブラダ
ハードコアな倉庫でのショウ、、、見えますか?上空いてます。外より寒いです
モデルのバッグは箱、、、
ピエール・アルディのカクテルで
ディスプレイがかわいい!
ロジェ・ヴィヴィエではデザイナーのブルーノ・フリゾーニ氏とリカちゃん
大興奮のヴィクター&ロルフのショウで
これ口で説明できません。是非You tubeでチェックしてください!価値あり
感動で、会場もブラボーの嵐。服の可能性、そして彼らのパフォーマスンスと
ショウとしては個人的にナンバーワン!
マックスマラのオープニングで、極寒のパリですごーく欲しかったコート
クリスチャン・ルブタンの展示会にて、裏の工房を覗くと、、、
きゃー
スエーデンから運んで来たという氷(雪?彼らはsnowとiceでsniceって呼んでた)
壮大すぎる、、、
3月10日から始まったbeat takeshi.kitanoの展覧会記者発表にて
大声で笑いたくなるもの、考えるもの、可愛いもの、挑戦したくなるもの
かなり面白かったです
YSLの展示会で。プロテクションをテーマにしたコレクションから
これ商品になるのかな、ちょっとかわいいな
ヴィトンのショウはルーブルの噴水を囲う特設テントで
エル・マクファーソンも登場!
大人の女性が着たくなるマークらしいデザイン!あがりました!
エルメスは007をテーマに
トップで登場したのはレザーのオールインワンでアヴェンジャーズさながらの
リリー・コール
シャネルの展示会で気になった”プロテクション”
これヒールの靴の上から履くようになってます
パリ最終夜はルイヴィトンの斉藤さん、南さん、パリの大塚ひろみさん、編集長と
マレにあるうさぎで
優しい、日本食に、最終日なのにまだあと3日くらいがんばれるかも?な元気をいただきました
ありがとうございました
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