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個性が光るNumero TOKYO編集部スタッフが、日々思うこと、出来事などを気ままに綴る、エディターズブログ。

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Category:カルチャー

GW:バンコクに行く Vol 2

2日目☆

休日に普段ならあり得ない時間(9時)に起床して、屋上のプールへGOGO!RIMG0070.JPG

・・・ちょっと肌寒い・・・。

で、あまりにも寒かったので30分ほどで私は部屋に戻る(笑)

チャトチャックマーケットと言う、ウィークエンドマーケットへGOGO!

でも「GOGO!」ってのもいい加減寒い・・・。

どれぐらい寒いかというと、「スピードワゴン」の「NONO」くらい寒い。RIMG0074.JPG

だけどタイのタクシーはピンクで可愛いよ〜〜。

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で、マーケットをあり得ないくらい(4時間ほど)満喫して、いざランチへ。

まあ普通スケジュール的に逆ですが、買い物大好きの私にはそれは関係ないです。

パッタイに、トムヤムクンにグリーンカレーと、美味しいもの三昧!!!!

で、この後夜につづく。

 

P.S. いったい私はこの個人的な日記を誰にむけて書いているのか・・・?? 

きっと岡野ちゃんかなぁ・・??(笑)

マサイ族のサンダルはいて頑張ってるし。

ACメディアのみんなに会えなくなってさみしいよぉ・・・。 

 

 

GW:バンコクに行く Vol 1

さ〜て、岸本よしこのゴールデンウィーク前半in Bangkokです。

早朝成田に向かい、15時にバンコクに到着!

以前から泊まってみたかったデザイナーズホテルDream Hotelにステイ☆RIMG0072.JPG

バンコクのお洒落さんの間で人気みたいです。RIMG0045.JPG

ロビーも面白いっす。

で、到着後30分もせずにまずタイ古式マッサージへGOGO!

2時間のコースで体も元気になったら、食事へGOGO! RIMG0051.JPGRIMG0052.JPG

お目当てのフカヒレ〜〜☆実は、タイはフカヒレも美味しいのです。

そしてこの日は明日にそなえ、11時にはぐっすり眠りにつきました。 

 Vol2につづく 

IN-DUST-REAL

Numero TOKYOコントリビューティング・

エディターの深沢慶太と申します。

ロボっぽい見た目で恐縮ですが、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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……ここは……?

 

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……ここはどこだ……?

 

……ゴールデンウィークまっただ中、

操業を停止した工業地帯の真ん中で。

飛行場から飛び立つ機影も途絶え、

すべてが息を潜める空白の時間。

誰もいるはずのないこの場所に、

無数の人々が集い、影をなしてうごめいている。

 

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響きわたる重低音、明滅する光の残影。

運河に囲まれた巨大工場の屋上で、

人々は風を受け、空を仰ぎ見、 

律動するビートに身をまかせて踊る。

それは、メディア露出のほとんどない、

 秘密の場所での秘密のパーティ。

 

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やがて空が白みはじめるとともに

解き明かされていくこの世界の様相。

そこには、愚直なまでに無骨な眺めがあった。

肥大化したこの社会のために生み出されながら、

人々の目に触れることのないまま、

剥き出しの律動を繰り返すばかりのかたちたち。

 

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その景色は、明け方の光のヴェールの中、

どこか世の中の隠された構図を象徴するかのようで、

切なさにも似た淡い郷愁をかき立てるのだった。

 

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「ここはデトロイトかよ!」

と、グラス片手のパーリーピーポーたちが笑う。

凹型連休、刹那の眠りを過ごす工業地帯の奥底で。

“ここではないどこか”を夢見ることをやめ、

IN-DUST-REAL*な“いま/ここ”のために踊れ。

 

 インドア派も イン・ダスト・リアルに インダハウス (字余り)

 

……以上、人生初ブログ、GWのおもひででございました。 ぼろぼろ。

(*註:同名の伝説的テクノイベントとは関係ありません)

ナイスなひとたち

土曜深夜。浜松町から山手線に揺られること数分。

品川止まりだった電車を降りようとしたとき、

イギリス人と思しき男性がひとり、

ぽつんと電車に取り残されそうになっていたので

「ここで乗り換えだよ」と教えてあげました。

 

そして次の電車を待つ間しばし話をしていたら、

彼はロンドン在住のフォトグラファーで、

仕事半分、ホリデー半分で1カ月ぐらい日本に滞在中なのだそう。

写真の話やら、ロンドンの話やらで盛り上がり、、

 

翌日、book 246でトークショウがあるというので

顔を出してみると、どうやらヨーロッパでは有名な

アーティストだったらしく。。

こちらがそのStephen Gill(スティーブン・ギル)さん

R0014106.JPG  

とても楽しくて気さくな人です。

ご興味ある方はウェブサイト(www.stephengill.co.uk)を

覗いてみてください。とても良いです!

ちなみに、来月14日からのNY写真フェスティバルに出展、 

18日には写真集(捨てられたハズレ馬券を撮ったシリーズ、面白いです)を出すそう。 

 

 

おまけで、、

突然ですがおしゃれスナップです。

 

トークショウがあった昨日、

実は早朝からのロケに同行していて、

そのときご一緒させていただいた坂井真紀さん

坂井真紀さん

キティちゃんのニットがかなり似合ってます。

彼女もとても可愛くて、気さくな人でした。

 

こんな素敵な人たちと出会えるなら、

GW中の仕事も悪くないものですね〜。 

アラーキー写真展@表参道ヒルズ!!


がようやく、スタートしました!!

Numero TOKYOで、3回にわたり掲載された
ジュエリー&シューズの写真と新作の花の写真が展示されています。


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表参道ヒルズの地下3Fにある「スペースO」の入り口。
大きく引き伸ばされた行灯が…とっても美しいです!!



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オープニングパーティでは、
編集長の田中もご挨拶させていただきました。

また、荒木さんのミューズである、
かおりさんのダンスのパフォーマンスも。
ボレロに合わせて踊るかおりさんを撮影する荒木さんに
皆、くぎづけでした!(写真がのせられなくて残念!)


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そして、今回の展覧会に合わせてつくられたカタログ(写真集)も
会場にて発売中です!(1000部限定です!!)




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もちろん、掲載していたNumero TOKYOのバックナンバーも
ご用意しております。


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そして、、
本展を企画したプロデューサーの後藤繁雄氏(左)と
会場と写真集のアートディレクションを担当された中島英樹氏(右)。

打ち合わせは漫才のボケとツッコミのようで、 笑いが絶えませんでした!
(どちらがボケかあえて言いませんが、、)

会場のライティングなど、中島さんのすばらしいディレクションが
アラーキーの写真をよりいっそう美しく浮かびあがらせています。

ぜひ、実際に展覧会に足を運んで、『YAMI NO HANA』の世界を
感じていただけたらと思います。

(4/20日曜まで開催中です!!)








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