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個性が光るNumero TOKYO編集部スタッフが、日々思うこと、出来事などを気ままに綴る、エディターズブログ。

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Category:カルチャー

とうとう本になりました!

Numero TOKYOの「今月の運勢」は当たる!と、よく耳にします。

女優さんの撮影現場から、地元の友人まで。

ファン層は幅広く、こちらも嬉しい限りです。
そして!この度、その占星術家・橘さくらさんの
占い本が発売されます。


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幸運を呼ぶ「運命日」占い、です!

橘さんの占いは、運命の日をズバリ指定するのがスゴいところ。

運命の人と出会う日、仕事で何かが起こる日などなど。

 
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星座別の全体運・恋愛運・仕事運はもちろん、

毎月の全体的な「運命日」(あるんですよ!)、

5年間の運命日占いから、星座ごとの運命のキーワードなど

とっても濃い〜内容となっております。

ちなみに私・水瓶座の09年のラッキーキーワードは留学に睡眠。

よく学び、よく休みたいと思います!
 

PHOTO IMAGING EXPO 2009 御苗場 トークショー

写真に関するお話を少し。

Lomography 

Lomography Gallery Shop Tokyo(去年7月、南青山にオープン)に行ってきました。

今年はLomo LC-Aカメラの25周年だそうで、その記念に本拠地であるオーストリアのウィーンを中心に世界的なキャンペーンやイベントを開催するそうです。詳しは、www.lomography.comをご覧下さい!

ロンドンに住んでいた頃、サイバーサンプラ−(1シャッターで4つの連続するイメージが1つの写真に。4つのレンズがついているカメラ。)と、フィルムカメラの2つを持って旅に出ていたときもありました。モロッコで「らくだ」を撮ったことがあるのですが、それはかわいくてお気に入りの一枚となっています。(手元にないのでお見せできないのが残念です) 

 店内は、ロモで撮影された写真でいっぱいです。

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Diana Instant Back+が登場したことによって、ダイアナのカメラにインスタントフィルムが使用可能に!

多重露光や長時間露光ができるので、いろんな遊び方ができそうです。イマジネーションが広がります。 

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早速、このインスタントフィルムを使って編集部の井上をキャッチ!

 

最近はデジタルで撮影することが多かったのですが、改めてアナログの良さを感じました。基本的にアナログな私は、先日下北沢でレコードを購入したり(ジャケ買いも久しぶりでした)、古い雑誌からお気に入りの写真を切ってスクラップにしたりと、アナログ生活に戻りつつ。ゆっくりと穏やかな気分になるのは気のせい? 

 

PHOTO IMAGING EXPO 2009

今日から日曜日まで「フォトイメージング エキスポ 2009」が東京ビッグサイトで開かれています。写真展や撮影会、写真に関係する最新情報が集まったフォトイベントです。

雑誌PHAT PHOTOさんが主催の若手写真家の発表、発掘の場である御苗場でトークショーをさせていただくことになりました。

小誌でも撮影していただいたフォトグラファーの亀井さんとファッション・フォトグラフィーについてお話させていただきます。

3月28日(土)11.00-12.00 

http://www.onaeba.com/about/guest.html#guest01 

ご興味ある方は是非いらしてください。

 

ポールダンス

連休ですね。

金曜日の晩、バロンでにポールダンスを見に行きました。 

と言うのがランジェリーブランドのショーも兼ねていたので、リサーチに。 

↓ ポッチャリ系のセクシーな女の人たち。 

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↓ ポールダンサーのNOEMIさん登場。体の肉付き、とってもキレイ♡

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素敵だなぁ・・・。 

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フランスのランジェリーって洋服のようにお洒落。
見えないところのこだわりって大切ですね〜。
 

SR サイタマノラッパー

すっかりあったかくなりましたね。
家の近所の桜のつぼみも膨らんで参りましたが、
つい先日、まさに「サクラサク!」なニュースが舞い込みました。

大学の後輩の男の子たちが
ゆうばり映画祭2009オフシアターコンペティションで
グランプリを受賞したのだという。

これは、すごい!!

ということで観てきました、『SR サイタマノラッパー』。
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(C)石川元

これが、ほんとにひいき目なしに素晴らしい映画で!

ラッパーとして初ライブをすることを目指しながら
サイタマの田舎でダメ〜な毎日を送る
ニート、おっぱいパブ店員、ブロッコリー農家の若者たちの
リアリティを描いた物語で、決して良い話ではないんだけれど、
とにかく「うわー、そうそう! バカすぎる! あら、かなしーい、、、
いや、でも、そうこなくっちゃ!」と、終始見入ってしまいました。

なんというか、非常にリアルなんだけど、カラっとしてます。
作り手の「徹底的に楽しいことしたい」という気持ちが溢れ出てて、
現場はさぞ楽しかっただろうなーと、うらやましくも思い、
観終わった後は無性にビール飲みつつ焼き肉を食べたくなり、、、
うまいこと映画館の隣に焼き肉屋さんを発見。即座に駆け込みました。

Numero TOKYO読者のみなさん、
「あたしHIPHOP興味ないし〜、、、」なんて髪を指でくるくるして、
クールな顔したりなんかせずに、どうか一度観てみてください。

ほんと面白いです!
よくできてます!
音も最高です!

そして観終わったら焼き肉を、ぜひ!

『SRサイタマノラッパー』
池袋シネマ・ロサにて3/27までレイトショー公開中。

クラウド・ゲート・ダンスシアター 『WHITE』

先日、オーチャードホールで鑑賞した

台湾のコンテポラリーダンスカンパニー

「クラウド・ゲート・ダンスシアター」の公演『WHITE』。

 

ダンス好きとといっても、

詳しいわけでも専門知識があるわけでもなく、

単に見るのが好きなだけなんですが、

そんな素人目にも素晴らしいダンスでした。

肉体が光で周りが陰、今度は周りが光で肉体が陰、

という陰影礼賛的な美しい演出もさることながら、

肉体の表現そのものがとにかくすごい。

あくまでも私の個人的な感想ですが、

ヨーロッパのダンスは肉体の音を感じる

どちらかというと地に足のついたダンスな気がします。

地を踏むダンスというか。

 

「クラウド・ゲート・ダンスシアター」は前触れでは、

「ピナバウシュが愛してやまない」とか

「エッジの効いた時空間」などと語られていましたが、

なるほど見て納得。 

あくまでも私の個人的感想ですが、あのダンスというか、舞いは、

決してヨーロッパの文化圏からでは生まれてこれないように感じました。

そりゃピナ・バウシュが愛してやまないわけだよ。

 

このカンパニー、中国語で「雲門舞集」と書くのですが、

「雲」とはよくいったものです。

西洋のダンスが大地を駆ける馬の印象だとしたら、

確かに、こちらは空を舞う鳥か、水中を泳ぐ魚のようでした。

空を切り、弧を描く(その描いた弧の残像がしばらく見える気がするほど)、

緩急のしなやかな動きは、まるで関節がないみたい。

無音の中の激しい動き。この無音は音楽がないという静寂ではなく、

肉体の動く音、着地の音さえも聞こえないという意味の静寂。

聞こえるのは呼吸音ぐらい。

当然、地に足は着いているのに、切れ味鋭い俊敏な動きなのに、

なぜか浮遊しているような、時間がとまっているような。

そして、男性は女性らしく、女性は男性らしく、

それが調和して中性的になっているような。

こんな不思議な感覚のダンスは今まで見たことがありませんでした。

ジンガロもよかったけど、やっぱ人間の動きってすごいと実感しました。

綴らずにはいられない、本当に素晴らしいダンスでした。

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C)LIUChen-hsiang







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